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比較ガイド

KEYVOX と他社ロッカーの違い

「クラウドで管理できるか」だけでは、もう選べません。国内各社はクラウドもAPIも持っています。KEYVOXが勝つ項目と負ける項目を、どちらも並べました。

15項目
包み隠さず比較
4項目
他社をおすすめ
5項目
KEYVOX が優位
6項目
同等・要件次第
KEYVOX スマートロッカー

この比較の前提

  • 「他社」は特定の1社ではなく、国内で流通している一般的なロッカー製品群を指します。個社の製品仕様は各社サイトをご確認ください。
  • クラウド管理もAPI連携も、いまや各社が持っています。コインロッカー最大手はクラウド一元管理の製品を出しており、宅配ボックス最大手は法人システムとのAPI連携に対応しています。「クラウド対応かどうか」は、もはや選定の分かれ目ではありません。
  • ロッカー市場はコインロッカー専業・宅配ボックス/集合住宅設備・受け渡しロッカー・オーダーメイド板金・クラウド型の5系統に分かれます。どれが優れているかではなく、要件に合うかで選ぶべき領域です。
  • この表にはKEYVOXが負ける項目も載せています。納期・本体決済・価格の見えやすさでは、他社の方が適していることがあります。
  • 他社の仕様は継続的に更新されます。本ページは2026年8月時点の公開情報に基づく整理であり、最新の比較は各社へ直接ご確認ください。
Market Map

まず、どの系統から選ぶかを決める

スマートロッカーと一口に言っても、出自の違う5つの系統があります。KEYVOXは「業務用のオーダーメイド筐体 × オープンAPI」の交差点にいます。

コインロッカー専業

駅や商業施設のコインロッカーを長年手がけてきた系統。最大手は1964年に国内初のコインロッカーを製造した事業者で、筐体の実績と設置ネットワークが厚い。クラウド一元管理や非対面受け渡しの製品も既に持っています。

向くケース:現金・キャッシュレス課金を伴う不特定多数向けの一時預かり

宅配ボックス/集合住宅設備

集合住宅の宅配ボックスから発展した系統。新築分譲マンションでシェア6割を持つ事業者もあり、24時間遠隔管理と設置数が強み。空占有をハード側で防ぐ製品や、受取側と配達側を壁で分ける両面タイプもあります。

向くケース:新築マンション、住宅設備としての一括採用

受け渡しロッカー(オフィス・店舗)

社員証ICカードをそのまま鍵にする、背面から入れて表側から受け取る、本体にクレジットカード決済を載せる。オフィスや店舗の受け渡し業務に特化した系統で、いま最も競合が濃い領域です。

向くケース:備品貸出、書類受け渡し、店頭ピックアップ

オーダーメイド板金

サイズ・色・扉形状を図面から起こす系統。1台からの製作に対応し、実働1ヶ月程度と納期も短い。電子錠やクラウド管理は範囲外であることが一般的です。

向くケース:寸法優先で、電子錠やクラウド管理を必要としないケース

クラウド型スマートロッカー

アプリ・API・キャッシュレスを前提に設計された系統。顔認証によるハンズフリー解錠を実証している事業者もあります。KEYVOXもここに属しますが、筐体をオーダーメイドできる点が異なります。

向くケース:既存アプリやシステムに組み込んで運用したいケース

Side-by-side

項目別に並べて比較する

スマートロックとの統合

KEYVOXはスマートロックとロッカーの両方を自社で持つため、エントランス解錠からロッカー解錠までを一つの実装で組めます。なお集合住宅向けには、自社スマートロックの導入物件で玄関・エントランス・宅配ボックスを共通の鍵にできる事業者があります。業務用でオープンAPIから扱える点が違いです。

KEYVOX

同一のQR/暗証番号、同一インターフェースのAPI

他社ロッカー

ロッカーとロックが別システム

筐体のカスタマイズ

クラウド型スマートロッカーとの比較。オーダーメイド板金各社も1台から対応しますが、そちらは電子錠・クラウド管理を扱いません。

KEYVOX

1台からサイズ・色をオーダー(50色)

他社ロッカー

標準サイズ中心、カスタムは都度相談

設計図・見積もりの提出

KEYVOX

内寸/外寸の指定から2営業日

他社ロッカー

都度見積もり

カスタム品の納期

電子錠・コントローラーを含む構成のため、板金のみのオーダーロッカーより納期は長くなります。寸法だけが要件なら板金オーダーの方が速く入ります。

KEYVOX

約3ヶ月

他社ロッカー

板金オーダー系は実働1ヶ月程度

価格の事前把握

オフィス用の標準ラインナップを持つ大手には、11ボックス構成で約111万円といった希望小売価格を公開している製品があります。KEYVOXは構成ごとの見積もりになるため、検討初期の概算比較には一手間かかります。

KEYVOX

全て個別見積もり

他社ロッカー

希望小売価格を公開している製品もあり

ディスプレイ

2026年8月時点で確認できた範囲では、集合住宅向けが5.7〜8.4インチ、コインロッカー最大手が15インチでした。17インチは他社サイトに確認できていません。ただし画面サイズだけで選ぶ差ではなく、筐体そのものが施設の見え方に関わる商業施設・スタジアムで大画面が効きます。

KEYVOX

17インチ/10インチ/モニターレスから選択

他社ロッカー

5.7〜15インチ、またはモニターなし

認証方式

既存の社員証ICカードを鍵にできる製品は他社にもあります。認証方式そのものは、もはや差別化要素ではありません。

KEYVOX

QRコード/ICカード(Mifare・Felica)/暗証番号

他社ロッカー

QR・ICカード・暗証番号は各社対応済み

顔認証

KEYVOXの標準的な認証はQRコード・ICカード・暗証番号です。顔認証はプロジェクトごとの個別対応として実装した実績があるため、要件があればご相談ください。標準機能として選べる状態を求める場合は、顔認証を製品に組み込んでいる事業者の方が導入は速くなります。

KEYVOX

標準機能では非対応。個別対応の実績あり

他社ロッカー

ハンズフリー解錠を実証済みの事業者あり

本体での決済

ロッカー単体で決済まで完結させたい場合は、決済機能を内蔵した製品の方が構築が早く済みます。KEYVOXは既存の決済基盤に寄せる設計です。

KEYVOX

API経由で外部の決済サービスと連携

他社ロッカー

クレジットカード決済を本体に搭載した製品あり

API公開

API公開そのものは各社が進めています。差が出るのは「ロックとロッカーを同じ実装で扱えるか」です。

KEYVOX

公開。ロック用APIと同一インターフェース

他社ロッカー

公開・連携対応が各社で進行

管理画面

遠隔管理は業界標準になりました。見るべきは「どこまでAPIから触れるか」です。

KEYVOX

ブラウザから遠隔解錠・利用履歴を確認

他社ロッカー

クラウド管理は各社が対応

停電・通信障害時

コインロッカー最大手の受け渡し機(STLシリーズ)は停電時の手動解錠と、復旧後の自動復帰を明記しています。ここは各社が備えつつある領域です。選定時は製品ごとにご確認ください。

KEYVOX

緊急解錠エリア付属。物理鍵で手動解錠

他社ロッカー

停電時の手動解錠に対応する製品あり

サポート体制

KEYVOX は1年目のオンサイト保守を費用に含めており、2年目以降はご予算に応じて保守プランを選べます。あわせて24時間対応のチャット窓口・チケット管理・公式コミュニティを提供し、機能改善はリモートアップデートで反映されます。集合住宅設備の最大手は24時間365日の保守・運用サポートと長年の設置ネットワークを持ち、全国どこでも同じ体制という点では相手が厚いため、規模で選ぶなら相手が有利な場面もあります。

KEYVOX

1年目はオンサイト保守込み。24時間チャット+公式コミュニティ

他社ロッカー

24時間365日の保守・運用サポート、全国の設置ネットワーク

課金の構造

ボックス単位の従量制は、口数が少ない構成では割安に、大量口数では積み上がります。月額1万円前後のパッケージ型が有利になる規模もあります。

KEYVOX

ボックス料金×ボックス数+基本料金×コントローラー数

他社ロッカー

月額パッケージ型が多い

オプション

KEYVOX

アクリルドア、郵便受け用スリット、カスタムロゴ

他社ロッカー

製品により限定的

By use case

同じ場所でも、業務ごとに向き不向きがあります

ロッカーは設置して終わりではなく、その業務がどう回るかで選ぶものです。よく比較される業務について、一般的なロッカーでの進め方と、KEYVOXでの進め方を並べました。2026年8月時点の各社公開情報をもとにしています。

オフィスの受け渡し

一般的なロッカーでの進め方

集合住宅の宅配ボックスで実績のある事業者が、オフィス向けの受け渡しロッカーを展開しています。24時間365日の遠隔管理を持ち込んでおり、設置してすぐ使える点が強みです。

KEYVOX での進め方

KEYVOXは社員証のICカードをそのまま鍵にでき、Outlook 等の社内ディレクトリサービスと連携して入社・異動・退職に合わせた権限管理ができます。申請ワークフローの承認と同時に解錠権限を発行する、といった運用もAPIで組めます。

社内備品・PCの受け渡しを見る

受け渡しそのものは各社できます。分かれ目は「情シスの既存の仕組みに乗るか、ロッカー専用の運用が増えるか」です。

店頭・調剤薬局のピックアップ

一般的なロッカーでの進め方

店舗向けのピックアップロッカーや、調剤薬局向けの専用機が各社から出ています。24時間の無人・非対面の受け渡しは、製品を選べばそのまま実現できます。

KEYVOX での進め方

KEYVOXは自社の受注システムや電子薬歴と直接つなげます。ワークフローAPIで「準備完了」を検知して解錠権限を発行し、受け取り通知も自社の文面・自社のチャネルで送れます。

自社用に作る方法を見る

専用機は導入が速い代わりに、通知や本人確認の要件が増えたときに製品側の対応を待つことになります。

図書館・大学の無人貸出

一般的なロッカーでの進め方

予約資料の受け取りロッカーや、PCを貸し出す専用ロッカーが用意されています。無人貸出の型が決まっているぶん、導入は進めやすくなっています。

KEYVOX での進め方

KEYVOXは既存の蔵書システムや貸出管理とAPIでつなぎ、予約成立から受け取り・返却までを自前の業務フローとして持てます。ノートPCが入る庫内寸法から筐体を設計できます。

参考サイズ・構成例を見る

資料の取り置き期限や延長ルールは組織ごとに違います。ルールを自分で持てるかどうかが分かれ目です。

ホテル・美術館の貴重品/手荷物

一般的なロッカーでの進め方

コインロッカー専業の事業者が、ホテル・美術館・駅・空港まで設置場所別に製品を揃えています。内装に合わせた特注にも対応があり、認証はダイヤル式が広く使われています。

KEYVOX での進め方

KEYVOXは客室の鍵とロッカーを同じQRコード・暗証番号で運用できます。ゲストは番号を覚え直す必要がなく、チェックアウト後も当日中は同じ鍵で荷物を出し入れできます。

スーツケース預かりを見る

ダイヤル式は電源も通信も要らない反面、誰がいつ開けたかが残りません。運用の記録が要る場面で違いが出ます。

フィットネス・温浴の会員ロッカー

一般的なロッカーでの進め方

プール・体育館・フィットネス・温浴施設向けに、鍵式・ダイヤル式・ICカード式まで幅広く揃っています。施設内で完結する鍵管理として、長く使われてきた形です。

KEYVOX での進め方

KEYVOXは会員システムと連携し、会員証やアプリで解錠できます。会員ランクごとに使えるボックスを変える、といった運用も UnlockOS の会員管理と組み合わせて組めます。

更衣室ロッカーを見る

施設側で完結する鍵管理は導入が軽い一方、会員データと結びつけた運用には向きません。

無人販売・物販

一般的なロッカーでの進め方

無人販売機としてのロッカーが実用化されており、電子マネー・交通系IC・現金の決済を本体で受けられます。店舗・商業施設や駅・空港での導入が進んでいます。

KEYVOX での進め方

KEYVOXは本体に決済機構を持たず、API経由で外部の決済サービスと連携します。既存のECや決済基盤をそのまま使えます。

現金や交通系ICをその場で受けたい場合は、決済機構を内蔵した製品の方が向いています。KEYVOXは既存の決済基盤に寄せる設計です。ここは要件によってお選びください。

各社の仕様は継続的に更新されます。本ページは2026年8月時点の公開情報に基づく整理ですので、実際のご検討では各社へ直接ご確認ください。

1

ロックとロッカーを一つの実装で

同じQRコードでエントランスもロッカーも開く

KEYVOXはスマートロックとスマートロッカーの両方を自社で提供しています。ゲストに渡す鍵は一つで済み、「建物には入れたがロッカーが開かない」という運用事故が起きません。ロッカー単体の事業者には構造的に提供できない体験です。

API連携の実装が一度で済む

ロック用のKEYVOX APIとロッカーAPIは同じインターフェースです。自社アプリにスマートロック連携を実装済みであれば、ロッカーの追加はエンドポイントの追加で済みます。別ベンダーのロッカーを足すと、認証もSDKも別に抱えることになります。

施設の外まで運用を伸ばせる

集合住宅向けには、玄関・エントランス・宅配ボックスを共通の鍵にできる製品があります。KEYVOXの違いは、それをホテル・スタジアム・オフィス・店舗といった業務用の現場で、しかも自社アプリから組み立てられることです。

標準に無い認証も個別に相談できる

標準の認証はQRコード・ICカード・暗証番号ですが、顔認証のように標準機能に無いものも、プロジェクトごとの個別対応として実装した実績があります。要件が固まっていない段階でも、実現できるかどうかからご相談いただけます。

2

設置場所に筐体を合わせる

壁の寸法から設計できる

内寸を指定しても外寸を指定しても、2営業日で設計図と見積もりが出ます。既存の什器の隙間や、天井高の制約がある場所に「入る箱」を作れます。標準サイズの製品では諦めるしかない設置場所が選択肢に入ります。

オーダーメイドとクラウドの両立

1台からのサイズオーダーに応じる板金メーカーは他にもあり、納期はむしろ短いことが多いです。ただしそちらは電子錠もクラウド管理も範囲外です。逆にクラウド型のロッカーは標準サイズが中心です。両方が要件に入るとき、選択肢は急に狭まります。

施設のブランドカラーに合わせる

標準50色に加え、指定色の調合、木目調、ミリタリー調の塗装、カスタムロゴに対応します。ロッカーが施設の景観を壊さないことは、商業施設やホテルでは仕様の一部です。

用途に合わせた開口部

中身が見えるアクリルドア、郵便受け用のスリットなど、運用に合わせた開口部を選べます。メールセンターや備品貸出では、この一点が現場の運用を変えます。

3

止まったときに開けられる

停電時の緊急解錠エリア

停電時の緊急解錠エリアが付属します。クラウド前提の設計でありながら、電源が落ちても中の荷物を取り出せる逃げ道を残しています。

通信障害時も物理鍵で開く

通信が切れても物理鍵による手動解錠が可能です。クラウド型ロッカーを選ぶときは、この一点を必ず各社に確認してください。中の荷物が取り出せない時間がそのまま営業損失になります。

4

KEYVOXを選ばない方がいい場合

寸法だけが要件で、すぐ欲しい

電子錠もクラウド管理も要らず、設置場所に入る箱が急いで必要なら、オーダーメイドの板金メーカーの方が適しています。実働1ヶ月程度で製作されます。KEYVOXは電子錠とコントローラーを含むため約3ヶ月かかります。

ロッカー本体で決済まで完結させたい

本体にクレジットカード決済を内蔵した製品があります。既存の決済基盤を持たず、ロッカー単体で課金を完結させたいなら、そちらの方が構築が早く済みます。KEYVOXはAPI経由で既存の決済に寄せる設計です。

標準品を型番で発注したい

希望小売価格が公開された標準ラインナップを持つ大手があります。相見積もりや稟議で先に金額を確定させたい進め方には、そちらの方が噛み合います。KEYVOXは構成ごとの見積もりです。

5

運用が始まってからの見通し

費用の内訳が構成に紐づく

月額は「ボックス料金×ボックス数+基本料金×コントローラー数」です。増設したときにいくら増えるかが構成から計算できます。段階的に口数を増やす計画が立てやすくなります。

利用履歴がクラウドに残る

誰がいつどのボックスを開けたかがクラウドに記録されます。備品の管理責任、長期占有の摘発、荷物のトラブル対応など、履歴がないと水掛け論になる場面で効きます。

FAQ

比較検討でよくいただく質問

結局、他社ではなくKEYVOXを選ぶ理由は何ですか?+

「設置場所に合わせた筐体が必要」かつ「既存のアプリやシステムに組み込みたい」の両方に当てはまる場合です。どちらか片方だけであれば、オーダーメイド板金各社やクラウド型ロッカー各社の方が適していることもあります。要件を伺えば、他社の方が合う場合はその旨をお伝えします。

他社もクラウド管理やAPIに対応していますよね?+

はい。コインロッカー最大手はクラウド一元管理の製品を持ち、宅配ボックス最大手は法人システムの従業員データや認証情報とのAPI連携に対応しています。「クラウド対応かどうか」はもう分かれ目ではありません。KEYVOXの違いは、スマートロック用のAPIとロッカーAPIが同一インターフェースで、エントランスの解錠とロッカーの解錠を一つの実装で扱える点です。

納期が3ヶ月かかるのは他社より遅くないですか?+

遅いです。板金のみのオーダーロッカーは実働1ヶ月程度で製作されるため、寸法だけが要件であればそちらの方が速く入ります。KEYVOXは電子錠・コントローラー・クラウド接続を含む構成のため約3ヶ月をいただいています。導入時期が決まっている場合は、逆算してご相談ください。

顔認証には対応していますか?+

標準機能としては対応していません。通常はQRコード、ICカード(Mifare / Felica)、暗証番号での認証になります。ただし顔認証はプロジェクトごとの個別対応として実装した実績がありますので、ご要件があればご相談ください。標準機能としてすぐに使える状態をお求めの場合は、顔認証を製品に組み込んでいる事業者の方が導入は速くなります。

ロッカー本体で決済できますか?+

本体には決済機能を内蔵していません。API連携により、既にお使いの予約システムや決済サービスと組み合わせてご利用いただきます。本体でカード決済まで完結させたい場合は、決済機能を搭載した製品の方が構築が早く済みます。

価格を先に知りたいのですが、公開されていないのはなぜですか?+

サイズ・色・口数・ディスプレイ・認証方式のすべてが構成によって変わるためです。標準ラインナップを持つ大手のように定価を出せない代わりに、内寸か外寸をご指定いただければ2営業日で設計図と見積もりをお出しします。概算だけ先に知りたい場合もその旨お知らせください。

既存の社員証(ICカード)をそのまま鍵にできますか?+

Mifare または Felica のいずれかをお選びいただけます。既に配布済みのカード規格をお知らせいただければ、対応可否をご回答します。なお既存ICカードを鍵にできる製品は他社にもあるため、この一点だけが要件であれば選択肢は広くお持ちいただけます。

小規模から始めて後で増やせますか?+

はい。1コントローラーあたり10本程度のサブユニットを追加できます。月額はボックス単位で積み上がるため、増設時のコストが事前に計算できます。口数が非常に多い構成では、月額パッケージ型の製品の方が総額で有利になる場合もあります。

比較検討中です。他社の見積もりを見せても大丈夫ですか?+

問題ありません。構成が違うと単純比較できないことが多いため、同じ条件に揃えたうえでご説明します。KEYVOXが適さないと判断した場合は、その理由をお伝えします。

要件を並べて、合うかどうかを判断します

設置場所の寸法、必要な口数、連携したいシステム。この3つが分かれば、KEYVOXが適するかどうかを最初の打ち合わせでお答えします。適さないと判断した場合は、その理由もお伝えします。